御浜町・紀宝町はこんなところ
私どもの園地のある御浜町(みはまちょう)・紀宝町(きほうちょう)は三重県南部に位置し、 典型的な海洋性気候で年間平均気温は17.6℃、 年間降水量 2,300ミリの温暖多雨な地域で、 雪はほとんど降りません。そのため、南高梅の栽培に適した地域です。
私どもの農園では、約1000本の南高梅を栽培しています。
肥料は、有機の割合が多い旨味がアップする高価なものを惜しみなく
使用。私共の農園では、落葉が遅く、長く葉が青々としています。
施肥の他に重要な剪定(せんてい)作業は、10月下旬~3月にかけて行い、
陽当たりを考えながら木々に合わせて1本ずつ仕上げています。
昔ながらの塩のみで漬け込んだ白干しをメインに塩分控えめの紫蘇梅干し、
こんぶ梅干しでは無添加にこだわり、 混合節・無塩穀物酢・本みりん・昆布・砂糖を
使用し、調味液を使用せずにできた一品です。
「この梅干しに出会われた方が、健康で、幸せになるように」をモットーに、
日々加工に勤しんでおります。
私達、山本夫婦の他に数名の従業員と、収穫期には地元の方々にもお手伝いをいただいています。 梅干し用の梅は、完熟し自然落下したものを使用するため、事前に木の下にネットを張り巡らせたり、 一粒ずつ丁寧に集めることから、多くの方々のご協力のもと成り立っています。
私どもの園地のある御浜町(みはまちょう)・紀宝町(きほうちょう)は三重県南部に位置し、 典型的な海洋性気候で年間平均気温は17.6℃、 年間降水量 2,300ミリの温暖多雨な地域で、 雪はほとんど降りません。そのため、南高梅の栽培に適した地域です。
梅の収穫が終わるとすぐに天日塩に漬け込み、夏の最も暑い時期…土用干しから
梅干し作りがスタートします。収穫量が多いため、真夏に一気に天日干しを行う
わけではなく、1年を通じてガラス張りの温室にて干し作業を行います。
梅の栽培・収穫から一連の梅干し作りの流れを動画にまとめましたので、
ぜひ一度ご覧くださいませ。
私どもの農園では、以下の商品の製造・販売を行っています。
昔ながらのしょっぱい梅干し。塩分濃度が20%ありますので、 保存性は抜群です。お召し上がりになる●時間前から、水戻しを 行っていただくと程よい塩分に落ち着き、美味しくお召し上がり いただけます。
「今まで食べた事のあるこんぶ梅の中で、一番おいしい!」と、 よくおっしゃっていただく、自慢の逸品です。原材料に混合節・ 無塩の穀物酢・本みりん・昆布・砂糖を使用し、添加物不使用に こだわっています。
梅シロップ、梅酒をご自身で作られる場合は青梅がおすすめ。
ここに荷姿の写真を入れませんか? お取り寄せできまっせ、というイメージで。
日々、山中で農作業をしておりますので、お返事が遅くなるかもしれませんが、
回答させていただきますので、お気軽にお声がけくださいませ。
商品に関すること、業務用販売のご相談などをお待ちしております。